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食事だより

春の訪れ

2023-01-28
カテゴリ:厨房
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 今回の雪はなかなかの試練を与え続けております
みな様、お変わりはないでしょうか。

気付けば1月も残すところわずかとなりました。
1月は行く、2月は逃げる、3月は去る…
ぴったりな表現です。

2月の旧暦月「如月(きさらぎ)」、
寒さで着物を更に重ねて着ることから「着更着(きさらぎ)」と言われるそうで…う~ん、奥が深い。
暦の上ではもうすぐ春です。

そういえば、庭の梅の枝がつぼみを膨らませていました
植物はこの極寒に耐えつつ準備を始めています。
誰に教わるともなく
ソフト食の準備中、どう仕上げる??
湯気立ちのぼるお味噌汁~大好き♥
終われば次、終われば次…炊飯準備。

大寒波!

2023-01-25
カテゴリ:厨房
厨房裏の昼前の様子…早く溶けてよぉ~この8㎝!!
 いやいや、降っちゃいました。
見事に裏切られました
17時ごろからあれよあれよと銀世界。
昨日はメンバーの無事の帰宅を祈りつつ…。

そしてそして、今朝もこの雪の中をメンバーは出勤します。
まだ暗い中、朝食の準備をする職員がトップバッターとなり次々と出勤してくれます。
顔を合わせられたことを喜びます

ある職員の方が「厨房の人大丈夫やった?朝ごはんできるのかなと心配してたんや」と言葉をかけてくれました。

こんなメンバーを誇らしく思います
ありがとう。

大寒

2023-01-22
カテゴリ:厨房
 先日は大寒
来週は大寒波が来るとか…

寒の時期にはその時ならではの食文化が見られるようです。

手が切れるほど冷たい「寒の水」は清らかで霊力もあると考えられていたそうで、
その水でついた餅を「寒餅」と言うそうです。
その寒の水は厳しい寒さで雑菌も繁殖しにくいということで、
「寒仕込み」の酒、醤油、味噌は発酵もゆっくり進み
味に深みが出ると珍重されるようになったそうです。
また、寒の時期のものは上質で栄養価も高いとされ、
大寒に生まれた卵を「大寒卵」と呼び、尊ぶようになったとか。

日本って奥深いです。
雪かな…降るかな…。
子供のころは雪が降れば単純に喜べていたのに、今は通勤が気がかり…

そんな寒い時期だからこそしっかり食べよう。
「大寒卵」かどうかは分かりませんが卵を使った一品。
温かい茶碗蒸しで身体もココロもほっこりと
みなさま、温かくしてお過ごしください。

茶碗蒸し、されど茶碗蒸し…大量調理って「こんなに!!」って思います。
大量の茶碗蒸しを作ります。
滑らかに蒸し上がりました。
温かいうちに召し上がれ~。

語呂合わせ

2023-01-16
カテゴリ:厨房
念じればトロに姿が変わる??
 1月も気付けば半ばです。
テレビでスイーツの話題に思わず手が止まり…。
昨日は1/15、イチゴの日。
美味しそう…

知らない間にどの日にも〇〇の日と命名されちゃって
なんなら今日は10(ト)6(ロ)トロの日だとか。

トロではないけれど魚の煮付けでザ・和食

鏡開き

2023-01-11
カテゴリ:厨房
ひじきも入れて繊維たっぷり、しっとりもちもちご飯♥
今朝は寒かったですね。
1月11日、ワン・ワン・ワン…なんだか縁起がいい

そして縁起あやかりで今日は”鏡開き”。
穀物の神様、年神様を迎えお見送りした後に鏡餅を食べ、その霊力をいただき一年の無病息災を願うそうです。

鏡餅を「割る」と言わないのは縁起が悪いから。
「開く」は末広がりで縁起も良くお正月にピッタリ。

こうやって古来からの言い伝え…好きだな~。
言葉の力は”ことだま”と、私はとても大切にします。

利用者の方々はお餅が大好きですがそのまま食べるのはなかなか難しい。
鏡餅を小さく削ってご飯と一緒に炊き上げます。
もっちりご飯のでき上がり
特別養護老人ホーム 栗栖の荘
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